今週の総括
- 今週のKILL4xIS.jr 9PAIRは8月24日にCAD/JPYの1つがSLの-246pipsでロスカットしましたが、その後のリカバリーにより-72pipsまで回復しました。しかし、SL後にポジションを取ったCHF/JPYの含み損があるため、予断を許さない状況です。
- ナンピンタイプのFX孔明は+433ドルで好調を維持していますが、ドテンタイプ楽勝ちFXは大幅なマイナスになりました。
日本版FXロボットの動き
- HUAUシリーズのPRO1 6PAIRとEAGLEは堅調でしたが、その他のロボットは冴えませんでした。
海外版FXロボットの動き
- 今週のFapTurboとForex ShockerはSLに引っかかる場面もあり共に冴えませんでした。
※FapTurbo標準はMT4がハングアップしていたため8月20日より更新されてません。
実運用の状況
- 現在運用中のロボットは日本版がiBands、KILL4xIS.jr 9PAIR、FX孔明、REO-secondで、海外版はFapTurbo Expert Guideの設定によるFapTurboおよびForex MegaDroidです。
※実運用のトレード状況はこちらで公開(FX孔明およびREO-secondを除く)しています。
9月1日からEVA1xIS.jrのリアルタイムトレードを公開します。
MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年8月28日更新)で確認できます。
※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。
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