今週のハイライト
- 先週のREO-secondに続き、今週の楽勝ちFXは資金不足でドテンが発注されませんでした。十分な資金でリアルタイムトレードを公開してしていなかったことをお詫びいたします。なお、十分な資金が確保されていれば、ドテン後の決済で資金が回復していました。
- Breakbomber、FXEZ-2おおび楽勝ちFXを除いた各ロボットは、前週末と比較してプラスになりました。特にFX孔明とKILL4xIS.jr 9PAIRが好調でした。(こちらの損益ランキングを参照)
日本版FXロボットの動き
- 先週末と比較して+100pips以上獲得ロボットはDreamGateFX、FX孔明、iBands、KILL4xIS.jr 9PAIR及びNightReversでした。
- 7月12日からリアルタイムトレードを公開したKILL4xIS.jr 9PAIRは+183pips獲得し、+200pips/週のペースで利益を積み重ねています。
- BreakBomberおよびFXEZ-2はそれぞれ-130pipsと-62pipsと冴えませんでした。
海外版FXロボットの動き
- 先週に続きFapTurbo Expert Guideの設定によるFapTurbo(5月及び6月のトレード履歴)は好調を維持しています。
実運用の状況
- リアルタイムトレードの実績によりKILL4xIS.jr 9PAIRの運用を7月22日から開始しました。
- Alpari UKのクラシック口座で同時運用しているFapTurboとShockerの通貨ペアを変更しました。
- 今週のハイライトと同様に楽勝ちFXの口座残高を大きく減らしました。REO-secondと楽勝ちFXの運用資金を見直し、新たなFXDD口座で運用を開始しましたが、改めてポートフォリオ運用と資金管理の重要性を認識しました。
- 現在運用中のロボットは日本版がiBands、KILL4xIS.jr 9PAIR、REO-secondおよび楽勝ちFXで、海外版はFapTurbo Expert Guideの設定によるFapTurbo、Forex ShockerおよびForex MegaDroidです。
- そろそろFX孔明も良いかなと思ってますが、FX孔明の運用を開始した場合は、楽勝ちFXを外すかもしれません。
※実運用のトレード状況はこちらで公開(REO-secondと楽勝ちFXを除く)しています。
7月31日に販売終了するiBands、Breakbomber及びNightreversのリアルタイムトレードの公開は7月31日で終了いたします。
6月4日から開始した「REO-second TSPips設定バトル」は7月31日で終了いたします。
MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年7月24日更新)で確認できます。
※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。


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