今週のハイライト
- 先週まで不調だったFXEZ-2は+364pips獲得し、今月の累計は+57pipsとプラスで終了しました。
- FX孔明とKILL4xIS.jr 9PAIRは先週に続き好調でした。(こちらの損益ランキングを参照)
日本版FXロボットの動き
- 先週末と比較して+100pips以上獲得ロボットはFXEZ-2、HAWKおよびKILL4xIS.jr 9PAIRでした。
- 7月12日からリアルタイムトレードを公開したKILL4xIS.jr 9PAIRは+191pips獲得し、相変わらず+200pips/週のペースで利益を積み重ねています。
- BreakBomberおよびHUAU PRO1 6PAIRはそれぞれ-93pipsと-202pipsと冴えませんでした。
海外版FXロボットの動き
- 今週のFapTurbo Expert Guideの設定によるFapTurbo(5月及び6月のトレード履歴)は+780ドル稼いで、依然として好調を維持しています。
7月31日で販売終了または販売停止するロボット
- iBands (+394pips 7月のトレード履歴 )
- Breakbomber (+268pips 7月のトレード履歴)
- Nightrevers (+300pips 7月のトレード履歴)
- REO-second (+1,875ドル 7月のトレード履歴)
※REO-seconのトレード履歴はV2.01の成績(7月15日~)です。
※8月1日よりリアルタイムトレードの公開を終了します。
実運用の状況
- リアルタイムトレードの実績によりFX孔明の運用を7月26日から開始しました。
- 現在運用中のロボットは日本版がiBands、KILL4xIS.jr 9PAIR、FX孔明、REO-secondおよび楽勝ちFXで、海外版はFapTurbo Expert Guideの設定によるFapTurbo、Forex ShockerおよびForex MegaDroidです。
※実運用のトレード状況はこちらで公開(FX孔明、REO-secondおよび楽勝ちFXを除く)しています。
6月4日から開始した「REO-second TSPips設定バトル」は7月31日で終了しました。
8月1日からFXDDデモ講座のMT4が5桁表示に変更されます。この変更に伴い、FXDDでリアルタイムトレードを公開しているロボット(EA)の動作確認のため、5桁対応済み以外の公開を一時休止します。
MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年7月31日更新)で確認できます。
※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。
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