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2010年7月アーカイブ

今週のハイライト

日本版FXロボットの動き

  • 先週末と比較して+100pips以上獲得ロボットはFXEZ-2HAWKおよびKILL4xIS.jr 9PAIRでした。
  • 7月12日からリアルタイムトレードを公開したKILL4xIS.jr 9PAIRは+191pips獲得し、相変わらず+200pips/週のペースで利益を積み重ねています。
  • BreakBomberおよびHUAU PRO1 6PAIRはそれぞれ-93pipsと-202pipsと冴えませんでした。

海外版FXロボットの動き

7月31日で販売終了または販売停止するロボット

実運用の状況

6月4日から開始した「REO-second TSPips設定バトル」は7月31日で終了しました。

8月1日からFXDDデモ講座のMT4が5桁表示に変更されます。この変更に伴い、FXDDでリアルタイムトレードを公開しているロボット(EA)の動作確認のため、5桁対応済み以外の公開を一時休止します。

MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年7月31日更新)で確認できます。

※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。



2010年5月29日に発売されたREO-secondが7月31日で販売が停止されます。

7月初旬にTSPips=10に設定したデモ口座の証拠金不足によるアクシデント(マージンコール)がありましたが、標準設定の運用(こちらを参照)では順調に利益を積み重ねています。

販売元はREO-secondバージョン2の5桁対応(Tiger)とバージョン3(Panther)の開発に注力するとの事で、REO-secondバージョン3(Panther)は値上げされてから8月中に販売が再開されるようです。

7月31日までにREO-secondを購入すると以下の特典が受けられますので、購入するなら値上げ前の今がお得です。

  1. REO-secondバージョン3(Panther)の一般販売開始に先駆けて、PantherがSNSから無償で入手できる
  2. REO-secondバージョン2の5桁対応(Tiger)がSNSから無償で入手できる

投資資金に見合った通貨ペアの選択と適切なロット数を設定すれば、リスクを抑えながら利益を出すことが可能と思いますので、この機会にREO-secondをご検討ください。

※SNSはREO-secondに関する情報交換の場として、REO-secondの購入者のみが入会できるソーシャル・ネットワーク・サービスです。



今週のハイライト

  • 先週のREO-secondに続き、今週の楽勝ちFXは資金不足でドテンが発注されませんでした。十分な資金でリアルタイムトレードを公開してしていなかったことをお詫びいたします。なお、十分な資金が確保されていれば、ドテン後の決済で資金が回復していました。
  • BreakbomberFXEZ-2おおび楽勝ちFXを除いた各ロボットは、前週末と比較してプラスになりました。特にFX孔明KILL4xIS.jr 9PAIRが好調でした。(こちらの損益ランキングを参照)

日本版FXロボットの動き

海外版FXロボットの動き

実運用の状況

7月31日に販売終了するiBandsBreakbomber及びNightreversのリアルタイムトレードの公開は7月31日で終了いたします。

6月4日から開始した「REO-second TSPips設定バトル」は7月31日で終了いたします。

MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年7月24日更新)で確認できます。

※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。



今週のハイライト

  • EURとUSDの乱高下によりREO-secondの含み損が大きく増減しました。特にEUR/USDとGBP/USDは大きな含み損と相殺を繰り返して資金管理(十分な証拠金と適切なロット数)の重要性を再認識した1週間でした。
  • ダブルアップシステムを採用している楽勝ちFXの今月の利益は+1,844.24ドルとなり、先週末より+906.56ドル増加しました。
  • 為替相場が乱高下しましたが、全般として日本版ロボットの成績は良かったようです。その中でも先週末と比較して、Breakbomberが+141pips、DreamGateFXが+139pips、iBandsが+109pips、KILL4xIS.jr 9PAIRが+197pipsと+100pips以上獲得しました。

日本版FXロボットの動き

海外版FXロボットの動き

7月31日に販売終了するiBandsBreakbomber及びNightreversのリアルタイムトレードの公開は7月31日で終了いたします。

6月4日から始めた「REO-second TSPips設定バトル」のTSPips=10は、証拠金不足によるマージンコールで強制決済されましたので、バトルの公開は7月31日で終了いたします。なお、証拠金が十分と仮定すれば、TSPips=10のGBP/USDは7月16日に相殺されましたので、証拠金は回復して利益は増加しているはずです。

MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年7月19日更新)で確認できます。

※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。



先週、証拠金不足による強制決済(マージンコール)されたREO-secondのリアルタイムトレードを資金管理マニュアルに沿った証拠金(5通貨ペアで50,000ドル)で再公開します。なお他のEAと損益を比較するため、ロット数は0.1に設定します。

先月から公開しているREO-second TSPips設定バトルでは、GBP/USDとEUR/USDが相殺されTSPipsを50(標準)に設定した証拠金は回復しています。

  • ロボットの名称: REO-second
  • システムの戦略: トレンドフォロー(Dual Shift Tradingポジション状況を読みながら2つのシフトを使い分け)
  • 公開通貨ペア:EUR/USD、USD/CHF、USD/JPY、CHF/JPY、GBP/USD(30分足)
  • ブローカーの指定: 4XP及びFXDDを推奨(口座の縛りは無いので既存口座で運用可能)
  • 販売価格:36,800円 (販売サイトをクリックする回数により販売価格が値上げ)

システムの詳細はREO-secondのサイトをご覧ください。



7月12日よりKILL4xIS.jr 9PAIRのリアルタイムトレードを右カラムのMT4Statsで公開します。

ファンド運用専門の為に、HUAU+IS.jrが共同で制作EAで、過去数年にわたり多くの協賛会社の資産を増やし続けてきた 驚愕のシステムを限定解禁するようです。

以下はKILL4xIS.jr 9PAIRの特徴です。

  • ロボットの名称: KILL4xIS.jr 9PAIR
  • システムの戦略: スキャルピング
  • 対応通貨ペア: USD/CAD・EUR/CAD・AUD/CAD・EUR/CHF・USD/CHF・EUR/GBP・CHF/JPY・EUR/JPY・CAD/JPYの9通貨ペア(15分足)
  • ブローカーの指定: なし(デフォルトはFXDDで5digitブローカーも対応)
  • 販売価格:39,800円 
  • リアルタイムトレードの公開理由: スペックとバックテストによる評価
  • リアルタイムトレードの公開方法: FXDDデモ口座、10,000ドル、0.1ロット
  • 管理人から一言: EA開発の老舗のHUAUがリリースする最新のシステムで、NY相場オープン時よりシステムが値動きを監視し、明けた日の相場オープンまでにポジション取りと決済するのが興味深い。 またトレーリング手法による程良いpipsをの獲得するロジックや含み損を翌日に持ち越さない点も評価できる。

ロボットの詳細はKILL4xIS.jr 9PAIRをご覧ください。



今週のハイライト

  • 今週のREO-secondはEUR/USD及びGBP/USDの含み損を相殺することができず、7月1日から10,000ドルで公開しているリアルタイムトレードの証拠金維持率が100%を下回ったために、MC(マージンコール)が発動されて、すべてのポジションが強制決済されました。
    REO-secondの資金管理マニュアルに従って運用されている方や今週から運用を開始された方はMCが発動されていないと察しますが、資金管理の必要性が再認識された出来事でした。
    現在は「日本版MT4ロボットのリアルタイムトレード」の公開を休止していますが、その間は右カラム最上部の「REO-second TSPips設定バトル」の成績を参考にしてください。
  • REO-secondとは対照的に、ダブルアップシステムを採用している楽勝ちFXの今月の利益は+937.68ドルに達して、含み損も少ない状態が続いています。
  • 海外版のロボットではExpert Guideの設定によるFapTurboの今月の利益が+2,600ドルに達して先月と同様に好調を維持しています。

日本版FXロボットの動き

  • 先週に続きiBands及びPRO1は好調ですが、FXEZ-2はマイナスに転じてしまいました。また7月7日から公開しているFX孔明は好調な出足です。
  • ブレイクアウトのBreakBomberおよびトレンドフォローのREO-primoは利益を溶かしました。

海外版FXロボットの動き

販売サイトでライブトレードを公開しているFAP Ultraを購入しました。2週間程度のフォワードテスト後にライブトレーディングを公開する予定です。

MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年7月10日更新)で確認できます。

※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。



本日7月6日よりFX孔明のリアルタイムトレードを右カラムのMT4Statsで公開します。

2010年5月12日に発売されたFX孔明は、トレンドフォローのマーチンゲールを最適化して、最大ドローダウン(MDD)を可能な限り小さくするロジックを搭載したFXロボットです。

以下はFX孔明の特徴です。

  • ロボットの名称: FX孔明
  • システムの戦略: トレンドフォロー (トレンド追従型ロット自動最適化システム)
  • 対応通貨ペア: USD/JPY (1時間足1分足)
  • ブローカーの指定: FOREX.comを推奨 (ブローカーの縛りはありませんがリアルは口座番号で限定)
  • 販売価格:29,800円 (7月11日に値上げ)
  • リアルタイムトレードの公開理由: スペックとバックテストによる評価
  • リアルタイムトレードの公開方法: FXDDデモ口座、10,000ドル、0.1ロット
  • 管理人から一言: EA設置マニュアルの他にFX初心者用語集、各国注目用語集、税金・節税・確定申告書の提出方法および節税・確定申告マニュアルのPDFが付属しているのが嬉ですね。
    三国志で登場する孔明のようにスマートな戦略が発揮できるか楽しみですが、資金管理はしっかり行う必要がありそうです。楽勝ちFXと共にフォワードの結果が楽しみなロボットです。

ロボットの詳細はFX孔明の販売サイトをご覧ください。

※チャートの設定ミスがありましたのでリアルタイムトレードのアカウントをリセットいたしました。(7月7日)



今週のハイライト

  • Dual Shift Tradingで順調に利益を積み重ねていたREO-secondは、米国の景気減速懸念による急激なドル安に追従できなかったEUR/USD及びGBP/USDの含み損が3,000ドル(0.1ロット)以上に達しました。資金管理マニュアルに従った運用では、初期資金の約15%(2,000ドル、2通貨ペア、0.01ロット) の含み損ですので、REO-secondを運用されている方は資金管理をしっかりお願いいたします。私の実運用では5月からの累積利益を相殺するくらいの含み損です。
    来週の為替動向次第では更に含み損が増加する可能性もありますが、なんとか第2ナンピンで 相殺して欲しいものです。
  • 6月7日から開始した「REO-second TSPips設定バトル」は4週間が経過して、TSPips=10は+3034.15ドル(トレード履歴)、TSPips=25は+2942.43ドル(トレード履歴)、そしてTSPips=50は+2096.67ドル(トレード履歴)と順調に利益を積み重ねていますが、全ての設定で大きな含み損を来週に持ち越しました。
  • 十分な資金があれば絶対負けない楽勝ちFX(※)の7月は+69ドルとおとなしいスタートでしたが、約350ドルの含み損を抱えて来週に持ち越しました。
    楽勝ちFXは勝つまでトレードを行う仕様(ダブルアップシステム)になっています。

日本版FXロボットの動き

  • 7月1日に損益をリセットした為に正確な損益を集計できませんが、FXEZ-2iBandsEAGLE及びPRO1の出足は好調です。
  • ブレイクアウトのBreakBomberおよびトレンドフォローのREO-primoは共に含み益で来週に持ち越しました。

海外版FXロボットの動き

MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年7月3日更新)で確認できます。

※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。

※TSPipsパラメーターの数値変更はREO-second運用者の判断と責任でお願いいたします。



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