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REO-secondのTSPipsパラメーターに関して

皆さんが購入されたREO-secondと私が運用しているREO-secondで、EAパラメーターの「TSPips(トレイリングストップ)」の数値が違うことが判明しました。

リアルタイムトレードで公開しているREO-secondの成績が、限定販売正規版の成績と異なっている可能性があることを最初にお詫び申し上げます。

限定販売前にKKブラザーズさんから頂いた評価版のTSPips(トレイリングストップを開始する値幅)はデフォルトで10に設定されていましたが、正規版のデフォルトは50に設定されていることがブログのコメントや問合せの結果で判明しました。

以下にKKブラザーズさんからの回答の一部を引用して、TSPips変更に至った経緯をご説明します。

「TSPipsの数値は、「どうせ50に設定するなら最初から50にしておいてほしい」というお便りがいくつかあったために、先行公開から50に設定して配布しました。
マニュアルでも50pipsに設定してくださいと言っているのはその値幅が理想値だと思っているからです。
REOプリモの時もそうでしたがストップの50pipsが【拾い過ぎずに負けすぎない】という結論を継承したものになるのです。
ただし、通貨によってボラティリティーが違うことを考えると、その設定値も通貨ペアの特性に合わせて変更してもいいものだと思っています。
私個人では、GBPがらみは50でやりますがUSDがらみなどは25でやっていたりします。
正確なデータを取ったわけではないのでどちらがより収益を上げるかははっきりとは申せませんが見た感じそれほど変わらないと思っています。」

このような理由から、TSPipsを変更することにより利益を追求することが可能と考え、来週から「REO-second TSPips設定バトル(仮称)」を始めようかと思いつきました。

REO-second TSPips設定バトルのためにVPSを新たに契約して、3つの異なるTSPipsを設定(50、25および10)したREO-secondを同時に動かし、ある期間の成績を比較する企画です。

私個人としては、TSPips=10に設定したREO-secondの「こまめに利益を収穫する」が精神的に良いと感じています。

はたしてどのような結果になるかお楽しみに!

※VPSの準備や設定等でバトルの開始時期が遅れる可能性もありますが、この企画は必ず実行します。なおTSPipsパラメーターの数値変更は、REO-second運用者の判断と責任でお願いいたします

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このブログ記事について

このページは、STJPが2010年6月 4日 08:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「FXDDが強烈なスパイク! REO-secondを標的か?」です。

次のブログ記事は「週刊FXロボット寸評(2010年6月5日版)」です。

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