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2010年2月アーカイブ

Forex Shockerに関して

| コメント(9)

3月1日よりリアルタイムトレード公開を予定しているForex Shockerに関しての情報です。

Forex ShockerはMegadroidと同様に、アジア時間(日本時間の早朝)に取引を行うスキャルピングEAで、バージョン2.0から勝率がかなり上がっているようです。

リアルタイムトレードは、ライブ口座x1とデモ口座x1のアクティベーションの制限があるため、ライブ口座と同じAlpari UKのデモ口座を利用し、Verification Code通知のメールで推奨されているEUR/USDとUSD/CHF全ての通貨ペア(6通貨ペア)で行います。(2010年3月6日修正)

Forex Shockerの販売価格はMegadroidの149ドルより20ドル安い129ドルとなっています。

※噂に関する記事は、信憑性が無く誤解を招く可能性があるため削除し、記事の一部を加筆修正しました(2010年2月25日 17:00)



Forex Shockerを昇格

3月1日よりForex Shocker 2.0をリアルタイムトレード(MT4 Stats)で公開します。

2週間ほどForex Shockerの様子を見ていましたが、お勧めできるEAと判断しました。

この変更により、USDBOT Adaptiveの公開を中止して、以下の4個の海外版ロボットのリアルタイムトレードを公開します。

なお、日本版ロボットのリアルタイムトレード公開の変更は無く、合計で10個のロボットのリアルタイムトレードを公開します。

今後も稼げるシステムを紹介してゆきますのでよろしくお願いします。



DreamGate FXの信用回復なるか?

FXDDのスプレッド拡大や手数料徴収で騒がせてたDreamGate FXの批判が下火になってきたようだ。

昨日2月22日は、FXDD口座がマルタに移管され、FXDDの利用制限をしている多くのEAが、トレード中止を余儀なくされたが、DreamGate FXは、昨日の午後からマルタ対応版の配布を開始している。

織田氏の迅速な対応により、本日からリアルトレードを再開できたので、先週金曜日のDD(-213pips)は2週間程度で回復できるだろう。

マルタの問題が無ければ、昨日のDreamGate FXは+40pips程度稼いだが、今朝一番も+10pipsと好調な出足なので安心して見てられる。



2010年1月4日より公開しているリアルタイムトレード履歴(右カラムのMT4Stats)を2月28日にリセットし、2010年3月1日より10,000ドルから再公開します。

再公開の理由は、デモ口座の有効期限が90日なのと途中から公開を開始した自動売買システム(EA)が増加したために、損益が比較しづらくなりました。

今後も2ヶ月ごとにデモ口座をリセットする予定ですのでご了承ください。

過去の損益は「FX自動売買ロボットの損益ランキング」で随時更新しますので、EAの比較や購入の参考にして頂ければと思います。



米連邦準備理事会(FRB)が2月18日のNY市場終了後に発表した公定歩合を現行の0.05%から0.75に引き上げる報道で、USDをペアとする逆張りスキャルピングEAが苦戦を強いられている。

安定して稼いでいたForex Megadroidの1回目のトレードはあっさりと損切となり、またDreamGate FXの含み損も増加している。

反面トレンドフォローのREO-primo(EUR/USD)は、ユーロ安が加速し含み益を拡大している。
(REO-primoの実運用口座は、様子を見ながら裁量を入れて、一部利確したいと考えている。)

ブログ記事で何回か書いたと思うが、単一戦略システム運用の危険性とポートフォリオ運用の重要さを改めて認識した出来事だった。

ところで、この記事で紹介したFusion-V 1.1aの2月成績(2/4-2/15)はかなり良さそうなので、2月17日から開始した検証も期待できそうだ。



REO-primoの話題が続いて申し訳ないのだが、1月26日にショートでエントリーしたポジションが自動決済され、1トレードとしては最高の+480pips獲得した。

改めて損小利大のREO-primoの戦略を実感するとともに、これこそが投資の醍醐味だと思う。

私はDreamGate FXの口座とは別にREO-primoを0.05ロットで運用しているが、もう少し資金が増加したら0.1ロットに変更する予定だ。

まだ+1,000pips以上の含み益があるREO-primoのトレードに目が離せない。



2010年1月4日からリアルタイムトレードで公開しているREO-primoの含み益が+2,000pipsを超えた。
(右のチャートを参照)

レバレッジ無しの+2,000pipsだから、単純計算しても18万円近くの含み益を抱えていることになる。
仮にレバレッジが10倍(1.0ロット)なら180万円の含み益だ。
伊勢エビ蔵さんのREO-primoも好調のようです。

REO-primoのセットアップマニュアルには「(1)REO+効果的な手動決済について」や「(2)長期足を確認しての手動決済について」説明されているが、このブログの目的は、システムの性能を評価することなので、システムが手仕舞いするまでじっと待つことにする。

システムによる絶妙なエントリーに裁量取引を加えることでREO-primoによるトレードの楽しさが増すだろう。



以前Full Swing FX Ultimateの記事で紹介したMT4trackをご存知だろうか?

このMT4trackを利用すれば、Cashbackforexで口座開設(※)したAlpari UKやFxProのライブ口座で、FXDDデモ口座からのDreamGate FX売買シグナルを実行できる。
※日本からのFXDDのキャッシュバック申込は不可!ここでも差別している!

毎月のDreamGate FXの売買回数なら、CashbackforexのキャッシュバックでMT4trackの月額利用料金3,980円を支払ってもおつりが貰えるだろう。

※あくまでも冒険心豊かな方への情報なので、この方法による運用は自己責任でお願いします。



FXDDはDreamGate FXが重荷に?

DreamGate FXの購入者の間で、DreamGate FXを稼動させているFXDD口座のスプレッド拡大や手数料徴収が話題になっている。

噂のようにDreamGate FXの売買注文をFXDD内部で処理しているとすれば、DreamGate FXが利益を出せば出すほどFXDDは損をしている。

仮にDreamGate FXが500本販売されたとして、1口座で10万円の利益を出したとすれば、FXDDは5,000万円(500x10万円)の損失になる。

このようにスプレッド拡大や手数料徴収は、FXDDから運用資金を吸い上げているDreamGate FXに矛先を向けた嫌がらせとも受け取れ、今後のFXDDの対応次第では、DreamGate FXが機能しなくなる可能性も出てくる。

FXDDと契約しているIB経由でのリベートが織田さんに入らなくなるが、FXDDとのしがらみを断ち切り、FXDD以外のブローカーでも稼動する仕様に変更すると共に、Megadroidが実装しているステルス機能(tpやslを明示しないのでブローカーによる不当な価格操作を防ぐ)をDreamGate FXに実装して欲しいと思う。

サポートを重視している織田さんなら、DreamGate FXの販売を休止してでも、既存ユーザーのために、良い方向で対応してくれることを確信している。

DreamGate FXの購入を検討している方は、今購入すべきか迷ってしまうが、今後のシステムの選択基準として、特定の1ブローカーのみで稼動するEAは避けたほうが良いのかもしれない。

※この記事の内容は、かなり主観が入っていますので、ご意見はシステムトレーダーの広場ユーザー登録またはログイン後に、DreamGate FXのフォーラムにお願いすると共に、DreamGate FXの購入は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。



2010年1月4日からMT4Statsで公開しているREO-primoの損益とStrategy Testerの損益の違いに関して、販売元(開発者)から回答が届きましたのでお知らせいたします。

「古末です

フォワードテストだと、ティックが初めて作られたときに
テクニカルの計算やら売買サインやらを計算するのですが
バックテストの場合はティックが出来あがった状態(足完成状態)で計算するから
そこで差が出るものと思われます。

ちなみにバックテストは、すべての取引において
スリッページ5が加算されますが
フォワードテストにおいては、必ずしもそうではありません。

上記の内容が結果が変わる要因だと思われます。」

以上のように、ライブトレードにせよ、Strategy Testerにせよ、開始時期とスリップページにより損益がかなり異なるようで、バックテストのみでREO-primoの評価を下すのは短絡的だと言えるでしょう。

このブログのリアルタイムトレードではショートポジションですが、ブログの記事にコメントを頂いたエビ蔵さんの「エビ蔵のMT4自動売買で副収入」の2月9日の記事では、ロングからエントリーしています。

このように、稼動開始時期のポジションにより損益が異なりますので、まずは小ロットでREO-primoを1ヶ月以上動かしてから、システムの評価を行っても遅くないと思います。



明日からドリームゲートFXポートフォリオのリアルタイムトレードをMT4Statsで公開する。

昨晩からテスト稼動しているドリームゲートFX Ver3、ZERO_Ver3及びSEVEN_Ver1は、通貨ペアがそれぞれ異なる為、1つのMT4で稼動できるようだ。

右のチャートは本日2月10日13時現在のドリームゲートFXポートフォリオのトレード状況で、SEVENは1勝0敗、ZEROも3勝0の完勝だ。(15時前に通常版ver3も利確!通常版ver3は格闘中!チャートの左から通常版、ZERO、SEVENの順)

明日からドリームゲートFX Ver1を稼動させているVPS上のFXDD MT4のEAをDreamGate_XXX_ver3、DreamGate_ZERO_XXX_ver3及びDreamGate_SEVEN_XXX_ver1に置き換える。

いつものようにロスタイムがあるかどうか分からないが、20連勝と好調なドリームゲートFX SEVENのモニター配布終了が迫っていることをお伝えしておく。

追加情報:

「1週間試して黒字が無ければ全額返金+5万円の保証もありますが、期限を持ってこちらの保証の付属も終了いたします。」だそうです。
今までの実績からの返金なんて考えられないという自信があるのでしょう。
保証の権利を得られるかどうかは、購入前に織田さんに直接お問い合わせください。



17連勝と快進撃を続けているドリームゲートFX SEVEN(※)とZEROをリアルタイムトレード(MT4Statsで公開)に追加する。
※ドリームゲートFXポートフォリオとしてモニター配布中だが間もなく終了予定。

現在公開しているドリームゲートFX Ver.1のリアルタイムトレードに追加するか、または別のMT4で公開するか未定だが、ドリームゲートFX SEVENのモニター配布の終了に間に合わない場合はお許しいただきたい。



2010年1月4日にリアルタイムトレードを開始して既に+430pipsの利益を確定しているREO-primoの含み益が+1,000pipsを超えた。

現在のEUR/USDはEURが下落しているが、いずれは上昇する。トレンドの変換点でどのようなポジションと取るのか楽しみだ。

現在、リアルタイムトレードとStrategy Testerとの損益の相違に関して販売元に問い合わせ中だが、どうもトレードの開始時期によって損益が違うような気がする。

運用開始時期によりストップロスが続くこともあるようだが、トレンドを掴むと爆発的な利益を獲得できるのがREO-primoの特徴だろう。



REO-primoの読み...

| コメント(4)

1月末にショートポジションを持っていたREO-primoはグッドタイミングで決済した。
(右のチャートを参照)

決済後の戻しでショートを浴びせたが、一部はロスカットになってしまった。

しかし、トレンドに大きな変化は無いと判定したようで、2月3日のショートは、ロスカットを穴埋めできるくらいの含み益がある。

もし決済後の上昇でロングポジションを獲っていたら、折角の利益を溶かしていたかも知れない...

遠距離俯瞰理論によるREO-primoの特徴を垣間見たような気がする。



多くのシステムには賞味期限ある事をご存知だろうか。

システムの賞味期限とは、システムが発売されてから2~3ヶ月は好調だが、その後はドローダウンに陥り、暫くしても復活せず、ついに機能しなくなることだ。

なぜこのようなシステムが生まれてしまうのだろうか。

1つ目の理由は過度な最適化である。
多くのシステムは、過去のデータを基にして利益が出せるロジックを組み込んでいるが、例外的な値動きも利益が出るようにロジックを組み入れてしまう。
いわゆる「カーブフィッティング」で、如何にも優秀なシステムに見える偽装システムになってしまう。

2つ目の理由はバックテストの期間である。
バックテストの期間が長ければ長いほど良いとは限らない。
為替相場が1ドル130円の時と現在の90円とは値幅や値動きも異なるり、異なったロジックが必要になる。
短すぎても今後の為替相場に対応できなくなる可能性が高くなる。

他にも理由があると思うが、これらの課題を乗り越えたシステムは生き残ることができる。

私のシステムトレード歴は3年くらいでシステムトレーダーの広場という日経225先物とFXのポータルサイトも運営している。
当初はテクニカルチャートを睨みながら日経225先物のシステムトレードを行っていたが、2008年5月から楽天証券のRSSとEXCELを利用したNFS225TSという日経225先物用の自動売買システムを開発し、2009年3月頃からFXの自動売買システムに興味を持ち始め今日に至っている。

2008年7月には日経225先物用のドリームゲートが発売た。
当初のドリームゲートは、RSSとEXCELを組み合わせた自動売買システムで、後にトレードスタジアムに移植され、次々とシステムを追加して、今でも機能している数少ないロングセラーのシステムだ。
(ドリームゲートの過去1年間の成績はこちらを参照)

そのドリームゲートの開発者が昨年2009円8月に満を持してドリームゲートFXを発売した。
ドリームゲートFXも日経225先物のドリームゲートと同様に、次々とシステムを追加して、現在では5つのEAからなるポートフォリオシステムになっている。
私はドリームゲートFXのVer1のみ2009年10から運用しているが、そろそろ投資資金が150%(10倍で運用)になる。

思うままに書き綴ってしまったが、今のところ賞味期限が無い数少ないシステムは、半年以上の実績があるドリームゲートFXMegadroidだろう。

昨年末から今年にかけて、新たに検証を開始したシステムの中から、生き残れるシステムが出てくることを期待したい。



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