先週までは、24時間全自動売買システムのCrownを紹介しましたが、24時間の無人自動売買に躊躇している方もいると思いますので、今回は自分のライフスタイルに合わせて、システムトレードと裁量トレードを可能にするChart Reader FXを紹介します。
Chart Reader FXは、FX投資暦5年のフィナンシャル・プランナーが、過去8年のデータを元に、FX常勝トレーダーとシステムプログラマーの協力を得て、共同開発した裁量トレード支援システムです。
このシステムは、MT4上のカスタム・インディケータとして機能し、利用者のトレードスタイルに合わせて、1時間足から週足まで設定可能です。10分足や30分足でも売買シグナルを表示出来ますが、時間軸を長くしたほうが勝率は高くなります。
このような特徴を生かし、常にパソコン張り付くことの出来ない方のトレードツールとして威力を発揮できると思います。勿論、デイトレーダーの補助インディケーターとしても十分利用価値があります。
先週末から今朝(4/17-4/21 JST)にかけて急激に円高に振れて来ましたので、Chart Reader FXのチャートを検証する良い機会と思いますので、実際のChart Reader FXのチャートで検証したいと思います。
右の画像は4月21日7時ごろ(JST)のChart Reader FXのUSD/JPY売買シグナルです。(画像をクリックで拡大)
画像でお分かりのように、Chart Reader FXが的確な売買シグナルを判定しています。MACD等のオシレーターと比較しましたが、該当する指標は無く、独自のロジックを使用しているようです。
エントリーとエグジットのトレードルール(タイミング)は、ここで明かすことは出来ませんが、利益を出していることはお分かり頂けると思います。
このように、1時間足から週足に至るまで、ご自身のライフスタイルに合わせてトレードが出来るので、万能型のFXトレード支援システムと言えるでしょう。今後は、自動売買機能をChart Reader FXに備える予定とのことで、期待しています。
次回は日足でFX Chart Readerの性能を検証したいと思います。
システムの名称: MT4対応自動売買サインツール FX Chart Reader
システムの開発者: 株式会社グリット
システムのサイト: http://trade.verse.jp/chart-reader-top/
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