今週の総括
- 海外版ロボットのFAP UltraとForex Bullet Proofのリアルタイムトレードを公開しました。
- スキャルピングロボットは全般に不調でしたが、FX孔明は+124ドル稼ぎ、HAWKとPRO1は堅調でした。
- 楽勝ちFXは+1,366ドルと挽回しましたが、増減が激しいロボットですので、ロット数を小さくしないと精神的に参りそうです。
日本版FXロボットの動き
- ドリームゲートFXは週後半に崩れましたが、今月は+100pips以上稼いでいますので、今後の動向に注目したいと思います。
- KILL4xIS.jr 9PAIRはEUR/CHFで3ポジションのストップロスがあり、大きくマイナスとなりました。先月末からコツコツ貯めでドカンと失うパターンが気になります。
海外版FXロボットの動き
- 9月6日から公開を開始したFAP Ultraの前半は好調でしたが、後半はレンジ相場変わり-95pipsで終了しました。
- 9月7日から公開を開始したForex Bullet Proofは+76ドル稼いで、まずまずの出足となりました。
- Forex Shockerは好転して+76pips稼ぎましたが、FapTurbo Expert Guideの設定によるFapTurboは-60pipsと不調でした。両ロボットともに早く調子を取り戻して欲しいです。
実運用の状況
- 現在運用中のロボットは日本版がiBands、FX孔明、REO-secondおよびREO-Terzzoで、海外版はFapTurbo Expert Guideの設定によるFapTurboおよびForex MegaDroidです。
※一部のトレード状況はこちらで公開しています。
MT4Statsで公開している各ロボットの過去6ヶ月の損益はこちらのサイト(2010年9月11日更新)で確認できます。
※週刊FXロボット寸評は、ライブトレーディングを公開しているロボットの動きをまとめたものです。毎週末に寸評したいと思いますが、不定期とさせてください。週刊FXロボット寸評のバックナンバーはこちらです。
はリアルタイムトレードの公開を検討中です。


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